東京電力200円のフシを6ヶ月ぶりに切る、歴史的安値を意識へ
2011年12月28日 11:33
東京電力 <9501> は、35円安の176円と3日続落、フシ目の200円をあっさり下回った。10月5日にも安値200円はあったものの大台は維持していた。200円割れは6月13日以来。電力料金値上げの希望に対し、さらなるリストラが求められ、さらに、今朝は電力の発電・送電の分離、家庭向け電力販売自由化などが伝えられ電力の経営環境は厳しいものとなっている。200円を割ったことで6月9日につけた歴史的な安値148円を意識せざるを得ない状況となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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