ダイハツは「増産」を手がかりに持ち直し堅調相場に転換
2011年12月9日 11:53
ダイハツ工業 <7262> は9日の前場、始値の1366円(24円安)を安値に持ち直す相場となり、11時を回って1396円(6円高)まで上昇、前日比で反発相場に転換した。朝方は、NY株の198ドル安やSQ算出などに押された格好。
ただ、中京地区の部品メーカーが九州工場を拡張しダイハツ向けを増産、と今朝の日経産業新聞で伝えられたことなどを好感し、ガソリン1リットルで30キロメートル走行する「ミライース」の好調ぶりなどを再認識することになった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ローム安値に急接近、海外悪化長引くとリーマン時安値攻防も(2011/12/09)
・群栄化学工業はオリンパスの損失隠しに関する損害が伝えられたが小動き(2011/12/09)
・【特集】石原都政関連テーマを探る(1):パチンコと自動販売機は見直すべきと(2011/04/16)
・地熱発電特集(1):地熱発電はCO2排出量が少なく再生可能な自然エネルギー(2011/05/04)