大同特殊鋼が高性能磁石を材料に値上がり率4位前後の急伸

2011年11月29日 11:55

  大同特殊鋼 <5471> は29日の前場、急伸となり、朝方499円(40円高)まで上げたあとも491円(32円高)前後で推移。東証1部の値上がり率4位前後に入った。三菱商事 <8058> や米資源大手モリコープ社とともに、高性能磁石「ネオジム磁石」を合弁生産と今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になった。合弁生産では、従来品と同等の磁力ならネオジムの使用量が3割以上、ジスプロシウムが半分に減りコストを3割削減できるといい、中国への依存からの脱却に期待がかかっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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