ロシアの惑星探査機、地球に落下の可能性
2011年11月10日 19:10
rm -fr 曰く、 ロシア・中国と米惑星協会による火星およびその衛星フォボスの探査・サンプルリターンなどを目的とした惑星探査機フォボス・グルントは9日の打ち上げ後、動力装置が動かず(asahi.com記事)、軌道投入に失敗した。現在も軌道修正を試みているがここにきて、探査機の地球への墜落のおそれが報じられている(産経記事、47News記事)。
最近落下した人工衛星と言えば、米UARSと独ROSATで、それぞれ6トンと2.4トンであったが、フォボス・グルントは歴代惑星探査機の中で最も重い13トン超である。落下場所の予想は難しく、「恐らくは北緯52度・南緯52度の間」とのこと。
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米人工衛星が9月下旬〜10月上旬頃に地球へ再突入 2011年09月12日
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