高砂香料工業は20~30円幅の上下動を向け出す妙味

2011年11月1日 18:37

■第2四半期の業績予想を増額修正

  高砂香料工業 <4914> は1日の夕方、第2四半期の業績予想(4~9月)を増額修正。本体で東日本大震災による業績への影響が予想より少なかった上、国内子会社の堅調な業績を要因に、売上高から各段階の利益まで全体に増額し、連結営業利益は31億円から44億円(前年同期は約51億円)に見直した。決算発表は11月14日の予定。3月通期の予想は据え置いた。

  1日の株価は小幅続落となり、終値は363円(7円安)。10月以降は、おおむね下値を360円前後として20~30円幅の上下動となっている。上下動の上値を抜けば面白くなる可能性がでてきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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