J.フロント リテイリングは9月の月次好調で反発のスタート

2011年10月17日 09:32

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング <3086> は17日、反発の始まりとなり、360円(8円高)で寄ったあと361円と堅調。前週末売買日の14日に発表した9月の月次動向(9月度の連結営業報告)が好調で、連結売上高が前年同月比0.2%増となったことが材料視されている。大丸・松坂屋の百貨店部門の売上高は同0.9%増加。梅田店が引き続き好調で、全体にラグジュアリーブランドや絵画・時計など高額品の好調も持続。秋のファッション衣料雑貨も、下旬になって活発に動いた。直近の高値は、10月下旬に371円、8月下旬に373円があり、この水準を抜けば7月の高値390円が見えてくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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