三益半導体工業は米半導体株指数の上昇を受けて急反発

2011年9月13日 17:47

■次世代品で日韓協力の観測も好感

  三益半導体工業 <8155> は13日、急反発の相場となり、後場一段上値を追って785円(58円高)まで上げ、終値も784円でほぼ高値引けとなった。米国で半導体株指数SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が約3%高となり、S&P500種の中の半導体銘柄指数も約2.3%高となったことを好感。また、今朝は、富士通 <6702> などが韓国サムスン電子とスマートフォン向けの次世代通信用半導体の開発で協力と伝えられたことを材料視する向きもあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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