GMOクラウド:完全従量課金型プラン「Z00」の提供を開始
2011年9月13日 16:23
■初期費用、月額基本料金が不要なため、初期投資を抑制
GMOクラウド <3788> は、12日より、IaaS型パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」において、完全従量課金型プラン「Z00(ゼットダブルゼロ)」の提供を開始した。
今回、「GMOクラウドPublic」では、利用者がクラウドサービスに求める“「リソース提供型」の導入によるITコストの最適化実現”に、より一層対応するための新プラン、完全従量課金型プラン「Z00」のサービスを開始。
従来の各プランには、基本リソース(メモリ、ディスク容量、仮想CPU)が割り当てられており、さらに必要な分を従量課金で追加する仕組みとなっている。対して新プラン「Z00」には基本リソースの割り当てが一切無く、完全に使用したリソースに対してのみの課金となる。そのため初期費用、月額基本料金が不要で初期投資を抑えて利用できる。利用者は、クラウドの利用規模や用途に応じて最適なプランを選択することが可能。
本プランは時間単位での完全従量課金プランのため、固定のランニングコストが一切発生せず、アカウントを取得しても、使わなければコストが発生しない。そのためアカウントを取得しておくことで、使いたいときにだけすぐに必要な数の仮想サーバーを自由に作成できるので、無駄なコストの削減が可能である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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