伊藤忠商事がレナウンの筆頭株主・山東如意集団の持分適用化を発表
2011年8月31日 14:26
■レナウンは後場も値上がり率トップを占有
伊藤忠商事 <8001> は31日の午後に入り、中国の繊維大手企業グループ・山東如意科技集団(本社:山東省済寧市、邱亜夫董事長)の株式を取得することについて合意し、山東如意集団は、伊藤忠商事の持分法適用関連会社(出資比率30%)になると発表した。山東如意集団はレナウン <3606> の筆頭株主。
これについては、今朝の日本経済新聞で一部観測報道があり、レナウンの株価は急伸。前場203円(47円高)まで上げ、14時を回っても28%高の200円(44円高)で、朝方から東証1部の値上がり率トップを占有している。
伊藤忠商事の株価も堅調で、前場811円(15円高)まで上げ、後場は一段高の820円(24円高)となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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