オンワードホールディングスはクールビズ関連人気で底上げも強弱感の対立が続く

2011年7月20日 13:27

  オンワードホールディングス <8016> は20日、11円高の689円まで上げて8円高の686円と続伸している。8日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、減収・経常増益・純益減益など増減マチマチで着地し、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績を上回り、市場コンセンサスを超えたが、利益確定売りが先行していた。大震災発生で年初来安値522円まで売られ、今期予想業績が市場コンセンサスを下回るとして再度、571円まで下値を探ったが、クールビズ関連人気で100円幅の底上げをした。PER評価は割高、PBRは0.7倍と割り負けとなっており、株不足の続く信用好取組も交錯し強弱感の対立が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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