電子証拠のUBICが米国際カード審議会の認定を好感し連日S高
2011年7月13日 11:25
電子データ解析・保全のUBIC(ユービック) <2158> は13日もストップ高。昨日の午後発表した米国セキュリティ基準審議会による子会社のフォレンジック(電子証拠調査)調査機関への認定を材料に、9時18分には制限値幅いっぱいの1万1040円(1500円高)まで駆け上がった。2日続けてストップ高。年初来の高値は5月9日の1万3490円。このときは、大相撲の携帯電話による八百長事件などを受け、IT情報の電子証拠調査が脚光を浴びた。
発表によると、米国セキュリティ基準審議会は、国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、Visa)が設立した公的機関で、UBICの子会社であるPayment CardForensics(本社:東京都港区)は、日本企業として初めて、アジア太平洋地域で活動するペイメントカードの情報漏えい事件のフォレンジック調査機関として承認となった。年初来の高値は5月9日の1万3490円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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