ローソンは第1四半期の最終赤字を敬遠し軟調に始まる
2011年7月6日 09:52
ローソン <2651> は6日、下押す始まりとなり、4180円(70円安)で寄ったあと4095円(155円安)まで軟化。昨日発表した第1四半期決算(3~5月)の純利益が19.8億円の赤字(前年同期は約41億円の黒字)となったことが敬遠されている。昨日は4295円まで上げて年初来の高値に進んだ相場が、決算で肩スカシの雰囲気となっている。
第1四半期決算は、営業総収入が前年同期比5.1%増、営業利益は同14.9%増となった。純利益は、東日本大震災の関連損失141億円が影響。今2月期の業績見通しは従来予想を据え置いた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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