【株式市場】放射性物質の拡散が一巡し東証1部銘柄の65%が高い

2011年3月25日 12:06

  25日前場の東京株式市場は、軒並み堅調。NY株高を受けて買いが先行し、機械、電機・精密、自動車などが高く、東北地方太平洋沖地震の復興関連株も引き続き活況。東証1部の値上がり銘柄数は1098銘柄(約65%)。

  日経平均は反発。朝方9569円71銭(134円70銭高)まで上げたあとも堅調で、前引けは9529円14銭(94円13銭高)。

  東証1部の出来高概算は14億2583万株、売買代金は7685億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1098銘柄、値下がり銘柄数は467銘柄。

  また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし、値上がり率の上位業種は、機械、情報・通信、ゴム製品、水産・農林、医薬品、精密機器、輸送用機器、小売り、卸売り、陸運、その他製品、など。

  一方、値上がり率の低い業種は、証券・商品先物、鉄鋼、不動産、鉱業、その他金融、サービス、電力・ガス、建設、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【話題株】三菱重工は東京電力の火力発電新設観測報道を受けて続伸(2011/03/22)
ワークマンは大震災の急落を取り戻して昨年来の高値(2011/03/25)
ヨンキュウは地震被害を織り込み業績を上方修正し急反発(2011/03/25)
基調と転換見極めれば株損なし=犬丸正寛の相場格言(2011/02/24)
犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジンが創刊!シンプルに銘柄を紹介(2011/02/02)
日刊株式投資情報新聞(無料)が創刊!株式投資のための投資情報メルマガがスタート(2011/02/26)

関連記事

最新記事