大成建設はアルジェリア高速道路の代金未収が伝えられたが堅調

2010年12月15日 18:45

  大成建設 <1801> は15日、反発となり、前場199円(3円高)まで上げて終値も197円(1円高)と堅調。朝はアルジェリアで受注した高速道路の代金未収で特損を計上の恐れと伝えられたものの、反応は薄かった。

  アルジェリアの高速道路の工事では、鹿島 <1812> をはじめゼネコンでは大成建設、ハザマ <1719> 、西松建設 <1820> の4社が参加しており、代金の未回収については、前原誠司外相が13日に同国外相と会談するなど、政府も仲介に乗り出したとサンケイビジネスニュースで伝えられた。各銘柄とも小高かった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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