三菱商事が非鉄高やレアアース課税など材料に戻り高値
2010年12月15日 14:11
三菱商事 <8058> が後場もジリ高傾向を続け、14時前に2245円(48円高)との更新幅を拡大、現在高。2240円台は4月30日以来の水準となった。LME(ロンドン金属取引所)の銅市況が現地13日の公示価格1トン9225ドルとなり過去最高を更新と伝えられ、資源関連株としての物色人気が高まったようだ。
また、中国の財務省がレアアースの輸出税を2011年1月から引き上げると14日発表したと伝えられたことも材料視された。戦略物資を扱う商社としての側面が強調されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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