日本マクドナルドHDは月次ダウンが響いて後場も軟調続く
2010年12月10日 13:25
日本マクドナルドホールディングス <2702> は後場も軟調で下値を探る相場となり、13時7分に2100円(30円安)まで下落。昨日発表した11月の月次動向ダウンの影響が後場も尾を引いているようだ。
同社は9日の引け後、11月の月次動向(速報)を発表。既存店の売上高は前年同月比1.4%減となり、6月以来5カ月ぶりに減少、全店も同6.6%減となり、こちらは3カ月連続で減少した。同社では、店舗の採算性を重視する「戦略的閉店」を推進中。発表では、全店ベースで営業店舗数の減少を加味すると、1店舗あたりの11月の売上高は同4.9%増になるとした。同様の見方で10月は同10.8%増だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄フラッシュ】SQの影響でファナック「寄り天」、第一生命保険は7日続伸(2010/12/10)
・【注目の決算発表銘柄】DR.シーラボは1Q増益キープで売り方買い戻し先行(2010/12/10)
・夢も相場も夜ひらく=犬丸正寛の相場格言(2010/10/28)
・オリンピックの後には不況が来る=犬丸正寛の相場格言(2010/10/26)
・買い上手より売り上手=犬丸正寛の相場格言(2010/10/25)