2013-01-29 13:17:00

GVK BIOがエンド・ファーマシューティカルズと提携研究の契約を締結

プレスリリース発表元企業:GVK Biosciences

GVK BIOがエンド・ファーマシューティカルズと提携研究の契約を締結

(印ハイデラバード)- (ビジネスワイヤ) -- アジア一流の創薬研究開発CROであるGVKバイオサイエンシズ(GVK BIO)は本日、米国に拠点を置くエンド・ファーマシューティカルズと提携契約を結んだと発表しました。提携研究は興味深いタンパク質を標的とする新規低分子の発見に取り組むものです。契約に従い、GVK BIOは創薬の専門性を活用して臨床候補化合物を創出し、エンドは提携から生じる製品を開発・商業化します。今回の提携は、「早期創薬資産(Early Discovery Assets、EDA™)」と名付けられたGVK BIOの新しいコンセプトが生み出したものです。

GVK BIOのManni Kantipudi最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「エンドは一貫して外部との提携を通じて創薬パイプラインの構築に当たっており、同社と提携できることを当社はうれしく思います。また今回の提携は、差別化をもたらす当社のEDATMというコンセプトの価値を証明するものでもあります。本コンセプトは、標的から臨床候補に至るまでの創薬プロジェクトで製薬パートナーと提携するという目的で構想したものです。」

エンドの創薬・早期開発担当シニアバイスプレジデントであるSandeep Gupta博士は、次のように述べています。「今回、GVK BIOと創薬事業で提携を開始できることを当社はうれしく思います。同社の世界的なインフラストラクチャーと経験豊富な科学チームをもってすれば、計画目標を達成し、患者に新しい治療選択肢を提供する開発候補物質の当社ポートフォリオを拡充させてくれると、確信しています。」

EDA™(早期創薬資産) - GVK BIOが提供する新たな創薬サービス

GVKバイオサイエンシズは、計算化学・創薬生物学・医薬品化学における社内の専門技術を通じ、開発早期段階で可能性のある提携を目的に、創薬プロジェクト資産のポートフォリオを構築しています。この早期開発段階の資産ポートフォリオは疼痛・炎症関連を狙ったものです。GVKバイオサイエンシズはこれらの資産を、価値が実証される段階まで開発してから、ライフサイエンス企業との提携および共同開発を目指します。

GVK BIOについて

GVKバイオサイエンシズ(GVK BIO、www.gvkbio.com)はアジア一流の開発業務受託機関です。GVK BIOは研究開発のバリューチェーンを通じ、広範囲のサービスを構成単位ごとに、または総合的な形で提供します。GVK BIOの創薬サービスは化学生物学インフォマティクスを含み、開発サービスは臨床研究臨床薬理学プロセス研究開発を含みます。効率性の向上と新鮮なアイデアの注入により、GVK BIOは製薬、バイオテクノロジー、農業、ライフサイエンスの各分野の多くの企業や学術機関からパートナーとして選ばれています。詳細についてはwww.gvkbio.comをご覧ください。

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連絡先
GVK Biosciences Private Limited
Sushant Datta, Dy General Manager – Corporate - Brand & Communications
+91 (40) 66929999
sushant.datta@gvkbio.com

プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ

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