第4回年次イスラム社会平和促進フォーラムの締め括りとして、学者と知識人がルーブル・アブダビ美術館を訪問

プレスリリース発表元企業:Forum for Promoting Peace in Muslim Societies

配信日時: 2017-12-19 19:51:00

第4回年次イスラム社会平和促進フォーラムの締め括りとして、学者と知識人がルーブル・アブダビ美術館を訪問

共存の価値を反映する傑作

(アラブ首長国連邦アブダビ)- (ビジネスワイヤ) -- 第4回イスラム社会平和促進フォーラムに参加した指導者、学者、知識人から成る高位の代表団がルーブル・アブダビ美術館を訪問しました。代表団を引率したのは、元ボスニアのグランド・ムフティのムスタファ・セリック閣下、モーリタニアのファトワ・苦情最高評議会のシェイク・ムハンマド・ムフタール・ウールド・インバラ議長、スーダンの宗教指導・基金大臣のアマール・ミルガニ・フセイン閣下、南アフリカのジュマ・マスジッドのイマームであるサルホ・ジェイ閣下です。このフォーラムは2017年12月11~13日にアブダビで開催され、世界中から700人以上の学者、知識人、宗教指導者が参加しました。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:http://www.businesswire.com/news/home/20171219005541/ja/

Group Photo of the Scholars and Intellectuals during their visit to the Louvre Abu Dhabi Museum (Pho ... Group Photo of the Scholars and Intellectuals during their visit to the Louvre Abu Dhabi Museum (Photo: AETOSWire)

代表団は、美術館のさまざまな区画を見学し、特に異なる宗教間のコミュニケーション、協力、連帯、調和を反映した作品を展示する世界の宗教ギャラリーに足を運びました。

モーリタニアのファトワ・苦情最高評議会のシェイク・ムハンマド・ムフタール・ウールド・インバラ議長は、ルーム章の「…地上を旅して、以前の者たちの最後がどうであったかを観察しないのか」を引用し、これらの傑作は人々や国家の名残であり、善意、愛、平和、共存の行為によって記憶されるよう努力する必要があることを思い出すための教訓であると強調しました。

元ボスニアのグランド・ムフティのムスタファ・セリック閣下は、これらの傑作は異なる歴史上の時期を通じて達成された進歩を具現化するもので、さまざまな人種と文明の共存と調和を反映していると語りました。「この美術館は、世界の輝かしい歴史の縮図です。」

ルーブル・アブダビ美術館は、人間のつながりと結束を象徴しており、その作品は人間の存在全体に広がっています。それは、各時代を通じて国々が共有する共存と寛容の価値も反映しており、それは国家の進歩と繁栄の重要な柱です。この価値は、故シェイク・ザーイド・ビン・ナヒヤーン殿下が確立し、当国の指導者であるアラブ首長国連邦(UAE)大統領のシェイク・ハリーファ・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン殿下、UAE副大統領兼首相でドバイ首長のシェイク・ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム殿下、アブダビ皇太子でUAE軍副最高司令官のシェイク・ムハンマド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン殿下、その兄弟である首長国の首長らが追求しています。

訪問の終わりに、代表団は平和、共存、調和のモデルとして自らを確立し、世界平和の促進に努めるUAEに感謝しました。

第4回年次イスラム社会平和促進フォーラムに関するその他のニュースリリースを読むには、こちらのリンクをご覧ください:http://aetoswire.com//newsroom/1/forum-for-promoting-peace-in-muslim-societies

*配信元:AETOSWire

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。



businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20171219005541/ja/

連絡先
Forum for Promoting Peace in Muslim Societies
Amani Mohammed, Media Office, 00971503366878
media@peacems.com

プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ