三菱重工と三菱日立パワーシステムズ、エネルギーソリューション事業の強化に向け新組織を設置

プレスリリース発表元企業:Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.

TOKYO, Dec 1, 2017 - ( JCN Newswire ) - 三菱重工業と三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、エネルギー関連事業のソリューション提案力を強化するため、それぞれ2018年1月1日付で新組織を設置します。ソリューション提案の基礎となる顧客とのコミュニケーションや課題分析において、当社グループ独自の最新ICT(情報通信技術)を駆使し、顧客のビジネスを幅広くサポートできる、製品供給にとどまらないソリューションの提供を目指します。

三菱重工は、パワードメインに「パワー&エネルギーソリューションビジネス総括部」(PESB総括部)を設置。MHPSは、「パワー&エネルギーソリューションビジネス本部」(PESB本部)を新たに立ち上げます。

両社の新組織は互いに緊密に連携しあいながら、地球環境問題や電力自由化などにより大きくなりつつあるエネルギー環境の変化に対応したソリューションを積極的に提案していきます。顧客の課題やニーズをきめ細かく収集・分析し、技術や製品、オペレーションやメンテナンス、さらにはファイナンス等の各種サービスを複合的に統合したソリューションの提供を拡充していきます。

具体的には、顧客のエネルギー利用状況や設備稼働状況を高精度に予知・検知する三菱重工独自のエネルギーソリューションサービス「ENERGY CLOUD(R)」や、火力発電設備の運営高度化・合理化を実現するMHPSのデジタルソリューションサービス「MHPS-TOMONI(R)」といった三菱重工グループのノウハウを豊富に活かした最新のAI・IoT※技術を駆使します。

「MHPS-TOMONI(R)」は、従来のデジタルソリューションサービスを本年3月から新名称の下でグレードアップし、国内外の電力会社とメニューの共同開発や発電所へのソリューション提供を行ってきたものです。PESB本部は、メニューの開発からソリューション提供までを一貫して扱い、さらに提案力を強化していきます。

三菱重工グループでは、「Communication(C):顧客や市場とのコミュニケーション、Analysis(A):最適なソリューションを導く分析、Product(P):顧客の課題を解決できる確かな技術と製品、Delivery of service(D):複合的なサービスの提供(“CAP-D”プロセス)」を新組織のスローガンとしてグローバルに展開し、顧客ならびに社会基盤全体に新しい価値を提供していきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://www.mhi.co.jp/news/story/171201.html

概要:三菱重工業株式会社

詳細は www.mhi.co.jp をご覧ください。

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