【取材可】「渋谷、二子玉川などの魅力と開発について、日・豪の学生がともに学ぶ」プログラムを実施 [東京急行電鉄株式会社 協力]

プレスリリース発表元企業:東京都市大学

配信日時: 2017-10-23 20:05:06



東京都市大学(学長:三木 千壽)は、オーストラリアのエディス・コーワン大学(以下、「ECU」)から都市計画・都市環境を専門とする学生・教員とともに東京の街を巡りながら、東京急行電鉄株式会社の協力のもと、日本の都市の魅力と開発の実際を学ぶプログラムを実施する。




 同プログラムでは、東京急行電鉄株式会社の協力を得て行う講義「渋谷・二子玉川の都市開発」を受講するほか、学生が渋谷・二子玉川などを実施調査し、都市開発の在り方について学ぶ機会を設ける。
 また、ECUの訪問は、本学との包括的な連携協定に基づくもので、6日間にわたる一連の研修を゛Urban Planning Research Program゛と名付け、都市開発の観点から日本への理解を深める機会としている。
 なお、同プログラムは、オーストラリアの新コロンボ計画(※1)に採択され、日本国政府が推進するクールジャパン戦略にも合致する内容となっている。

◆プログラム概要
■参加者
【東京都市大学】
 都市生活学部の2年生10名、3年生6名程度
 都市生活学部 教授 坂井 文、教授 明石 達生、准教授 齋藤 圭、講師 林 和眞
 国際センター センター長 本間 宏二、講師 木下 俊夫
【ECU】
 都市計画や都市環境を研究する学生6名、ティム・パーキンス教授
【東京急行電鉄株式会社】
 都市創造本部 開発事業部 副事業部長 太田 雅文氏 
 都市創造本部 運営事業部 営業二部 二子玉川営業推進課 都甲 義教氏

■スケジュール
【11月8日(水)】
・10:30~
 講義「都市開発と渋谷開発計画」
 太田 雅文氏による講義を受講。
 会場:渋谷ヒカリエ 11階 カンファレンスルームC
 住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1
・11:30~ 
 現地調査
 渋谷駅周辺の調査を行い、課題発見・情報収集を実施。
 調査場所:渋谷駅
・13:30~ 
 「渋谷駅開発における課題と展望」ワークショップ(1)
 現地調査の結果をもとに、ECUの学生目線で渋谷開発の在り方を提案。
 会場:東京都市大学渋谷サテライトキャンパス
 住所:東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビル地下1階

【11月9日(木)】
・10:00~ 
 「渋谷駅開発における課題と展望」ワークショップ(2)
 前日のワークショップ(1)の内容を継続。
 会場:東京都市大学 二子玉川 夢キャンパス
 住所:東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス8階
・13:30~ 
 「渋谷駅開発における課題と展望」ワークショップ(3)、二子玉川ライズの視察
 二子玉川夢キャンパスでワークショップ(1)(2)の継続を行い、二子玉川ライズの視察を実施。
 会場:東京都市大学 二子玉川 夢キャンパス
 住所:東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス8階
・16:00~
 講義「二子玉川の都市開発の経緯と内容」
 都甲 義教氏による講義を受講
 会場:東京都市大学 二子玉川 夢キャンパス
 住所:東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス8階

【11月10日(金)】
・10:00~ 
 五島美術館 見学
 会場:五島美術館
 住所:東京都世田谷区上野毛3-9-25
・13:20~ 
 成果発表
 「渋谷駅開発における課題と展望」ワークショップの成果発表を実施
 会場:東京都市大学 等々力キャンパス 2号館4階 241教室
 住所:東京都世田谷区等々力8-9-18
・16:30~ 
 修了式
 会場:東京都市大学 世田谷キャンパス 1号館4階 第一会議室
 住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1

 ※ECUの学生・教員は11月4日(土)より来日し、5日(日)より研修を行っています。

(※1)新コロンボ計画
 オーストラリア政府による重点的な取り組みのひとつ。オーストラリア人学生の留学やインターシップへの支援を通じて、インド太平洋地域についての造詣を深めることを目的としている。


▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報室
住所:〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
TEL:03-5707-0104
メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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