2017-10-18 14:00:00

冊子『青い目の侍 ANJIN』が完成~按針のまち 逸見を愛する会が市長に活動報告~

プレスリリース発表元企業:横須賀市
横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

徳川家康の外交顧問として活躍した英国人・三浦按針(ウィリアム・アダムズ)が領主として統治した地、現在の横須賀市逸見で、地域の歴史や文化の保存と継承のために活動している市民団体「按針のまち 逸見を愛する会」(会長 米山淳一氏)が、冊子『青い目の侍 ANJIN』を作成しました。下記のとおり、同会が市長を訪問し、冊子の完成と按針を通じたまちおこしの活動について報告します。
この冊子は、按針フェスタ、按針セミナーなどのイベントや市内公共施設などで配布するとともに、三浦按針と徳川家康を題材とするNHK大河ドラマ制作の要望活動でも活用します。

1 日時
平成29年10月20日(金曜日)9時10分~9時25分

2 場所
市長応接室

3 訪問者
按針のまち 逸見を愛する会 会員 数名

4 冊子概要
三浦按針の生涯とその功績、按針のまち逸見および周辺の観光スポットを地図や写真で紹介
A5カラー16ページ 6,000部発行
「按針のまち 逸見を愛する会」の発足10周年を記念して作成

5 その他
按針関連イベントが開催されます。
10月21日(土曜日)按針フェスタ2017(主催:逸見地域運営協議会)
11月11日(土曜日)第2回按針セミナー(主催:按針のまち 逸見を愛する会)


▼お問い合わせ
政策推進部国際交流課
横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 国際交流課」で届きます>
電話番号:046-822-8138
ファクス:046-827-8878


▽横須賀市について
横須賀市(市長:上地 克明)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかしたさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口400,909人(2017年10月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

【付帯情報】
・横須賀市イメージキャラクター「スカリン」
http://itm.news2u.net/items/output/156712/1
・冊子『青い目の侍 ANJIN』表紙(PDF:1,167KB)
http://itm.news2u.net/items/output/156712/2


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