アスタナ国際博覧会 日本館 閉館しました 

プレスリリース発表元企業:2017年アスタナ国際博覧会日本館
閉館後、関係者全員で日本館の解団を宣言

「Smart Mix with Technology ~オールジャパンの経験と挑戦~」をテーマに、日本の高い技術力と世界的な 課題解決に向けた貢献を発信してきた 2017年アスタナ国際博覧会(以下、「アスタナ万博」)日本館は、9月10日(日)、93日間の会期を終え無事閉館を迎えました。日本館への累計来館者数は約73万人を記録し、地元カザフスタンの方々を中心に世界各国から訪れた多くの方々の人気を博しました。また、会期を通じて、2025年国際博覧会の大阪誘致に向けたPRを積極的に行いました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/137467/img_137467_2.jpg

2017年9月10日(日)16時45分、最後のお客様をスタッフ全員で見送り、93日間にわたる運営に幕を閉じました。中村 富安 日本政府代表は、閉館にあたり、「3カ月にわたる会期を無事に終えられたこと、そして日本の高い技術力と世界の課題解決に貢献できる姿を世界中の人々に知って頂く機会となったことを、大変喜ばしく思っています。また、最新技術の紹介にとどまらず、環境を大切にする日本人の心や日本の自然、文化についても世界中の人々に触れて頂くきっかけとなっていたら幸いです。ご関係の皆様に、心から感謝を申し上げます」と述べました。

日本館の会期中の来館者数は726,825人(ほかメディアが464人、合計727,289人)にのぼり、アスタナ万博全体の来場者である約400万人(9月10日、博覧会公社発表速報値)のうち、5.5人に1人が日本館を訪問した計算となります。

来館者からは、「日本が様々なエネルギー源の開発に昔から力を入れていたことが分かった。カザフスタンも日本から学んで発展してほしい」という声や「アテンダントがとても丁寧に対応してくれた。日本人の精神性を感じた」 という声があがりました。また、カザフスタン国内のメディアからは、他国館の多くがロシア語を中心とした展示を行う中、日本館によるカザフ語での展示が好評を博していることや、アテンダントが来場者に丁重なおもてなしを行う様子が、会期中度々報じられました。

次回の万博は、2020年にドバイ(アラブ首長国連邦)にて、 「心をつなぎ、未来をつくる」をテーマに開催予定です。本万博に向けては、幹事省を経済産業省、副幹事省を総務省、文部科学省、農林水産省及び国土交通省、参加機関を日本貿易振興機構(JETRO)として、日本館の出展準備を進めています。

■アスタナ万博に関する情報は、次の博覧会公社のウェブサイトをご参照ください。
http://expo2017astana.com

■日本館に関する情報は、次の日本館公式ウェブサイト をご参照ください。
http://expo2017-astana.go.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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