20代~40代の主婦600人に聞く、「ダニの知識と対策に関する調査」「天日干しすれば大丈夫」は大間違い!8割の人が、正しいダニ知識と対策を知らなかった!

プレスリリース発表元企業:アース製薬株式会社

~適切な対策を知って、快適な生活を~

アース製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川端克宜)は、梅雨時に最も繁殖するダニの対策について、全国の主婦600人に対して調査を行ったところ、ダニ対策をしている人の中でなんと8割の人が、生きたダニの駆除には効果の薄い方法を「効果的なもの」と信じて実践していたことが判明しました。せっかくやるなら、しっかりと駆除効果のある対策をしたいですね。実は知っているようで知らないダニの情報、ダニの生態を正しく知ることで、より効果的な対処方法を実践することができます。主な調査結果は以下のとおりです。



【調査結果サマリー】
ダニ対策をしている人の8割が生きたダニには効果が薄いものを、効果的なダニ対策と誤認
ダニ対策といえば、「布団の天日干し」や「布団たたき」などが、真っ先に思い浮かびます。しかし、こうした対策は、実は生きたダニの駆除効果は薄いのです。調査の結果、ダニ対策をしている人の中で8割が、実際には生きたダニへの駆除効果が薄い方法を「効果がある」と誤って認識していたことが明らかになりました。良かれと思って実践していたことが、実は効果が薄かったというのは知りたくなかったことかも知れません。

主婦の6割が信じて実践していた「布団の天日干し」、実は駆除効果が薄かった
主婦全体の6割が、実際には生きたダニの駆除効果の薄い「布団の天日干し」を生きたダニの駆除対策として実践していました。全体で見るとダニへの対策意識は9割と非常に高い一方で、肝心のダニ対策に関する知識の浸透は2割とまだまだ低いようです。生きたダニ駆除に効果的な対策としては、生きているダニは水洗いでも生き残る、掃除機がけだけでは吸い切れないなどの実態を知り、また熱や乾燥に弱い性質を理解して布団乾燥機を使用するなどの方法で駆除した後に、こまめに掃除機をかけることで死骸を取り去るというプロセスが有効です。

乳幼児の子を持つ主婦で、適切なダニ対策をしていたのはわずか13%
主婦の中でも、特に乳幼児の子を持つ母親は、「ダニは気温25℃以上、湿度60%以上で繁殖する」などのダニ知識を知らずにいた人は6割、また「ふとん乾燥機を使用する」などの適切なダニ対策を行えていた人はわずか12.9%と、正しいダニ知識・対策ともに十分に浸透していなかったことが分かりました。


[画像1: https://prtimes.jp/i/23444/25/resize/d23444-25-407427-1.jpg ]

環境アレルゲン info and care 代表取締役 白井秀治 先生
ダニはとても小さな生き物です。住まいの中に潜むその姿は、肉眼で容易に確認できません。
そのため住まいの中でどれだけダニが増えているのか、という実感が得にくく、対策が遅れ
がちになることがあります。この度の調査では、ダニの生態や対策について誤解されている
割合が高く、十分な駆除効果が得られていない世帯が多いのでは、と思われます。

[調査概要]
・調査期間:2017年6月19日(月)-6月20日(火)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象エリア:全国
・調査対象者: 一般主婦

ダニの生態と駆除対策情報は、手軽なダニ対策を紹介するアース製薬の生活情報「Dannyでチェック」
http://danny.press/

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生きたダニの正しい駆除方法を知っていたのはわずか2割
8割の人が生きたダニ駆除に効果の薄い対策を「効果のあるダニ対策」と信じて実践していました!
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主婦の8割が、生きたダニ駆除には効果が薄いことを「効果的な対策」と誤認
「布団を天日干しすれば、生きたダニは死滅する」「布団たたきをすれば、ダニを落とせる」といった行為は、生きたダニの駆除には効果が薄い方法だったのです。調査を通してなんと、世の中のダニ対策をしている人の内8割もの人が生きたダニの駆除に効果の薄いことを「効果があるダニ対策」と信じていたことが分かりました(図1)。その他、ダニ駆除には効果が薄いこととして、「衣装ケースや押入れに新聞紙を敷く」「加湿器で部屋の湿度を高めに保つ」が上位でした。
[画像2: https://prtimes.jp/i/23444/25/resize/d23444-25-503205-16.jpg ]

[図1]「効果が薄いこと」を効果的と誤認していたこと


「布団の天日干し」では、生きたダニ駆除への効果が薄い!6割が誤解して実践
ダニ駆除に効果的な「ふとん乾燥機を使用する」を行っていたのは27%、また「除湿機を使って部屋の湿度を抑える」を行っていたのは26%でした(図2)。
一方、世の中の主婦の6割が「布団の天日干し」を日常行っていましたが、これは実は生きたダニの駆除効果が薄いのです。主婦全体ではダニへの対策意識は9割と非常に高い一方で、肝心のダニ対策に関する知識の浸透は2割とまだまだ低く、実際の行動に知識が追い付いていないようです。
[画像3: https://prtimes.jp/i/23444/25/resize/d23444-25-108910-17.jpg ]

[図2] 普段ダニ対策として実践していたこと


乳幼児の子を持つ母親は要注意。正しいダニ知識・対策について知らない人が多い。
主婦の中でも、特に乳幼児の子を持つ母親が、ダニの生態に関する知識について知らなかった人が多い結果となりました。「ダニは気温25℃以上、湿度60%以上で繁殖する」が62%、「カーペットにもぐりこんだ生きたダニは掃除機では吸い取りきれない」が45%と、主婦全体や「毎日、住居を掃除する」きれい好きの人と比べて、知識がないことがわかりました(図3)。このように、正しいダニ知識・対策は、まだまだ浸透していないようです。
[画像4: https://prtimes.jp/i/23444/25/resize/d23444-25-643852-5.jpg ]

[図3]乳幼児の子を持つ母親が知らないことBest3


環境アレルゲン info and care 代表取締役 白井秀治 先生

[画像5: https://prtimes.jp/i/23444/25/resize/d23444-25-407427-1.jpg ]

布団の天日干しは、布団を乾燥させダニを増えにくくする効果が長期的には期待されます。
しかしダニの死滅効果は高くなく、また布団たたきによるダニの除去効果も高くありません。これらをはじめとする対策方法が、ダニ対策に効果的であると誤解されている方が一定割合
いらっしゃり、特に乳幼児をお持ちの母親ではその傾向が高く見られるようです。ダニ対策の 正しい情報の普及が望まれます。

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認知率は20%!まだまだ知らないダニの生態
しっかり駆除効果のある対策で、快適生活を手に入れたいですね。
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梅雨はダニの大繁殖期。カビと一緒にダニ対策が生活習慣に
調査の結果、「ダニが最も繁殖するのは梅雨(6~7月)」という事実を知っていたのは主婦全体の7割。さらに、梅雨時期にダニ対策をしている主婦は56%、カビ対策をする主婦は69%と「梅雨はカビと一緒にダニ対策も」が生活習慣になっているようです。
一方で乳幼児の子を持つ主婦では、梅雨時期にダニ対策をしている主婦は49%、カビ対策をする主婦は58%と、主婦全体と比べて低い結果となりました(図4)。子育てに忙しいからでしょうか。


[画像6: https://prtimes.jp/i/23444/25/resize/d23444-25-448718-6.jpg ]


[図4]ダニの繁殖時期についての知識

知っているようで知らなかった。正しくダニ知識を知っていた人はわずか19%
では、駆除効果の高いダニ対策とはどの様なものでしょう。まずは、生きたダニの駆除方法やどこに潜んでいるかなどの生態を知ることが 大切ですが、そうしたダニの情報を知っていた人はわずか19%(図5)に過ぎませんでした。
効果の高い対策としては、ダニの「熱」と「乾燥」に弱い性質を利用し、布団や毛布を洗濯機で丸洗いや、ふとん乾燥機を使用するなどの方法で駆除した後に、こまめに掃除機をかけることでその死骸を取り去るというような対策が有効です。「ダニは気温25℃以上、湿度60%以上で繁殖する」「ダニは高い温度にさらすと死滅する」など、ダニの情報を知って効果的な対策をしたいですね。
[画像7: https://prtimes.jp/i/23444/25/resize/d23444-25-963718-7.jpg ]


[図5]正しくダニ知識を知っていたか


半数が知識や対策の必要性を感じた。詳しくは「ダニ対策情報サイトDanny」でチェック
「ダニの生態情報」を知った後に、5割の人が「もっとダニに関する情報を知りたくなった」、8割の人が「すぐにダニ対策をしなくてはと思った」といった気持ちの変化を、9割の人が感じています(図6)。知っていたようで、実は知らなかったダニについて。ダニ情報を正しく知り、効果的な駆除・予防をすることで、ダニのいない生活を目指して快適に暮らしたいですね。
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[図6]「ダニの生態情報」接触後の態度変容


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環境アレルゲン info and care 代表取締役 白井秀治 先生
ダニは高温と乾燥に弱い生き物です。乾燥機を用いた熱処理は、ダニの死滅効果が期待できます。そして処理後に掃除機をかけフンや死骸を取り除く事で、ダニの汚染を減らしていく事ができます。しかしダニ対策に取り組まれる割合は、カビ対策に取り組まれる割合に比べ低く、また正しくダニ知識を知っていた割合も2割と低いため、ダニの減少につながる対策が実施できていない世帯が多い可能性が考えられます。乳幼児期におけるダニのフンや死骸などホコリへの接触と、その後のアレルギー発症について関係を調査した研究もあり、ダニ対策の正しい情報に触れ、効果的なダニ対策に取り組まれる世帯が増えていく事が望まれます。


【参考資料】『アース製薬 ダニ対策商品』のご紹介

手軽にできる場所別ダニの駆除&予防

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