企画展「明治大学図書館所蔵 エジプト学貴重書展」6月27日まで 博物館特別展示室で開催中

プレスリリース発表元企業:学校法人明治大学広報課
企画展「明治大学図書館所蔵 エジプト学貴重書展」

ギザのスフィンクスとピラミッド『エジプト誌』

新王国第18王朝アメンホテプ3世の神殿の壁画 『エジプト・エチオピアのモニュメント』

明治大学博物館では、企画展「明治大学図書館所蔵 エジプト学貴重書展」を開催中です。6月27日まで、入場無料。
ナポレオンが1798年にエジプトに侵攻した際の報告書『エジプト誌』初版(1809~22)、ベルリン大学エジプト学初代教授レプシウスの調査報告書『エジプト・エチオピアのモニュメント』 (1849~59)、ヒエログリフを解読したシャンポリオンによる調査報告書『エジプトとヌビアのモニュメント』(1835)など、数多くの貴重書を明治大学図書館は所蔵しています。これらは「貴重書」であるがゆえに一般公開される機会がほとんどありませんでしたが、今回、博物館で特別公開します。

企画展「明治大学図書館所蔵 エジプト学貴重書展」
会 期:2017年6月3日(土)~6月27日(火)
※6月15日(木)休室、6月16日(金)より一部展示替え
会 場:明治大学博物館 特別展示室(駿河台キャンパス)
開館時間:10:00~17:00(最終入場16:30)
主 催:明治大学文学部 佐々木憲一研究室



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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