歌はコミュニケーションをもたらす ~「秋桜(コスモス)」による慰問イベント

プレスリリース発表元企業:特定非営利活動法人イマジン


4月16日、文京区の特別養護老人ホームに、サイエントロジー音楽ボランティア「秋桜」が慰問演奏のために訪問しました。

 4月16日(日)、文京区の特別養護老人ホームに、サイエントロジー音楽ボランティア「秋桜」が慰問演奏のために訪問しました。

 この日は22人が慰問イベントに参加。高齢のために車椅子での生活を強いられ、コミュニケーション能力も低下してきている高齢者の方々は、この慰問演奏をとても楽しみにしています。幼少期、そして若き頃の青春を思い起こす「秋桜」の奏でる演奏とその歌声にその感情が引き起こされます。

 「上を向いて歩こう」や「りんごのうた」、「荒城の月」など昔の歌謡曲や童謡を10曲ほど披露。高齢者の方々も懐かしい歌をギターの伴奏とともに歌ったり、口ずさんでいます。音楽が高齢者のコミュニケーション能力を高めます。音楽がその人自身の感情を引き起こし、喜びを創造します。音楽が演奏者と高齢者を結び付け、そこにコミュニケーションが生まれます。

喜び、感謝するする高齢者の方々に「いい曲ばかりだ」、「また来てください」などの声を掛けられ、秋桜の演奏は終了した。

 「歌は時代を通してさびれることがありません」というアメリカの人道主義者で音楽家のL.ロン ハバード氏の言葉にもとづき、秋桜は歌の持つ「パワー」と「コミュニケーション」でお年寄りを元気にすることを目的に都内の高齢者施設を巡回し一緒に懐かしのメロディーを歌う活動を継続しています。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、秋桜による音楽慰問活動にも協力しています。 



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