ペットは友達!ペットと暮らすと「思いやりの心」が芽生える

プレスリリース発表元企業:アイペット損害保険株式会社
ペットと子ども

スライド1

スライド2

 アイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山村鉄平)は、子どもが小学校を卒業するまでに犬・猫(以下ペット)を飼育した経験を持つ959名を対象にペットとの暮らしが子どもに与える影響について調査を実施しました。

 2016年4月1日現在、日本の15歳未満の子どもの数は1,605万人である一方(総務省統計局「人口推計」)、ペットの飼育頭数は1,979万頭(一般社団法人ペットフード協会:2016年)と、今やペットの数が子どもの数を上回っています。
 加えて、室内飼育率の高まりやペットの家族化により、ペットは子どもにとって年々より近い存在になっていることが予想できます。今回は小学校を卒業するまでにペットと過ごすことは、子どもにどのような影響があるのか?ペットは子どもにとってどのような存在なのか?を調査しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/124401/img_124401_1.jpg

■ 【ペットの存在について】
 子どもにとってのペットの存在について聞いたところ、「友達」という回答が48.6%となり、「兄弟・姉妹」が41.4%となりました。
※兄弟・姉妹がいる場合は、最もペットのお世話をした子について聞いています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/124401/img_124401_2.jpg

■ 【ペットが子どもに与えた影響について】
 「思いやりの心を持つようになった」(51.3%)という回答が第1位となりました。以下、「動物が好きになった」(43.6%)「命の大切さを理解できるようになった」(43.5%)という回答が続いています。
※兄弟・姉妹がいる場合は、最もペットのお世話をした子について聞いています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/124401/img_124401_3.jpg
エピソード
・猫の尻尾を握ってしまい引っかかれ、相手が嫌がる事はしなくなった(30代・女性)
・自己中心的だったが、自分より弱い立場のペットができたことで、責任感や思いやりの心が芽生えた(40代・女性)
・どんな相手でも相手のことを考えて行動するようになった(40代・男性)

 また、犬あるいは猫、犬の中でも小型犬、中型犬、大型犬などの種別でペットが子どもに与えた影響もみてみました。中でも大型犬と過ごした子どもの場合、「思いやりの心を持つようになった」は64.2%と他の種別よりも高くなっており、存在の大きさが影響しているのかもしれません。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/124401/img_124401_4.jpg

■ 【ペットのお世話について】
 続いて、お子さんがどのようなお世話をしていたかお聞きしました。「遊び相手となる」(68.9%)が1位となったことから、お子さんとペットが一緒に過ごす時間が長いことが伺えます。2位となったのは、「ごはんをあげる」(66.6%)となっています。
※兄弟・姉妹がいる場合は、最もペットのお世話をした子について聞いています。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/124401/img_124401_5.jpg
 兄弟構成別にお世話の内容を見たところ、全員に共通して「ご飯をあげる」「遊び相手となる」「散歩に行く」などのお世話に関する項目が上位3位に入る結果となりました。一番上の子に限り「トイレ掃除をする」(28.5%)という項目も上位5位以内に入ります。また、一番年下の子と一人っ子はともに「遊び相手となる」が約8割を占める結果となりました。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/124401/img_124401_6.jpg
 子どもにとってのペットの存在は「友達」と「兄弟姉妹」が9割を占めており、大きく身近な存在であり、ペットを「家族の一員」だと考えている子どもは少なくないことが伺えます。愛するペットとの暮らしはかけがえのない時間ですが、ペットとの別れを避けることはできません。ここからは、ペットとの別れについてお聞きします。

■ 【ペットとの別れについて】
 約7割の子どもがペットと別れた経験を持つことが分かりました。ペットと別れた場合、新たなペットを迎え入れる割合はどれくらいなのでしょうか。
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/124401/img_124401_7.jpg
 前問で「ペットとの別れを経験したことがある」と回答した人にその後のペット飼育意向を聞いたところ、「既に迎え入れている」(43.2%)が最も多い回答となりました。
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/124401/img_124401_8.jpg

さらに、「既に迎え入れている」という方を対象に、ペットを迎え入れた理由をお聞きしました。
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/124401/img_124401_9.jpg
「動物が好きだから」(21.4%)が最も多く、次いで「ペットがいるのが当たり前だから」(20.4%)となりました。ペットとの生活を経験すると、新たなペットを迎え入れる傾向が強い事がわかります。新たに迎え入れた理由は様々ですが、ペットの存在が子どもだけではなく、自らに与えている影響も大きく、存在として当たり前になっている傾向があるようです。

既に新しいペットを迎え入れている方のコメント
・命の尊さをしっかりと勉強して欲しいのと、動物をもっと可愛いがりながら沢山の事を学んで欲しいから(30 代・女性)
・自らもペットと共に過ごした経験があり、感情が豊かになったり和やかな気持ちになったりするなど、メリットが大きいから(30 代・男性)

 今回の調査から、子どもはペットのお世話や遊びを通じて思いやりの心を育むことが分かりました。加えて、ペットが家族に与える影響も大きく、子どもにとっても家族にとっても大切な存在になっているというが言えそうです。

 当社は、特定非営利活動法人ワンコレクションと共に、子どもたちに動物との接し方や命の大切さを教える授業を実施しています。「ワン!にゃん!かるた」は、動物への関心を高めることを目的に、カリキュラムの中に取り込まれています。これまで慶應義塾幼稚舎をはじめ、8 校の生徒に実施しました。詳しくはこちらをご覧ください。https://www.ipet-ins.com/company/csr/index.html#ac_05

 アイペット損保では、ペット保険の提供とともに、ペットの健康促進やQOLの向上、ペット産業の発展に寄与するため、オウンドメディアやイベント等を通じて積極的な情報発信に取り組んでまいります。

 アイペット損保では、ペットと飼い主の共生に着目したアンケート調査を定期的に実施しています。調査結果はこちらからご覧いただけます。
https://www.ipet-ins.com/company/pr/survey.html

【調査概要】
調査対象:子どもが小学校を卒業するまでにペットの飼育をした経験を持つ959名
調査期間:2017年3月3日~4日
調査方法:インターネットによるアンケート(複数回答可)を実施

【アイペット損害保険株式会社について】
会社名:アイペット損害保険株式会社
代表取締役:山村 鉄平
本社所在地:〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル
事業内容:損害保険業 URL:http://www.ipet-ins.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_main

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース