片頭痛に痛み止めの薬を使用しない新しい治療方法とは!?梅雨の湿邪が引き起こす頭痛を体質から改善して解決!!

プレスリリース発表元企業:一般社団法人国際統合治療協会

慢性的な頭痛、片頭痛を東洋医学の力で体質から改善!

一般社団法人国際統合治療協会(本社:東京都渋谷区、理事長:松山 淳、以下IITA)は、提携クリニックにて、頭痛に対する新しい治療方法を開始いたしました。漢方薬の投与に加え、東洋医学の専門スタッフから、生活習慣改善の指導や鍼治療を行います。頭痛でお悩みの方は、IITA提携クリニックまでご相談ください。

〇頭痛の主な症状について
基礎疾患のない頭痛として、片頭痛や緊張性頭痛があります。片頭痛は、拍動性があることが特徴です。坂道や激しい運動の後、緊張から解放された時などに起こると言われております。緊張性頭痛は、頭を締めつけられるような痛みや、頭が重く感じるのが特徴です。PC作業が多い、眼精疲労や肩こりなど身体的ストレスだけでなく、不安などの精神的ストレスが加わることで、頭痛が起こると言われております。

〇頭痛が悪化した場合の危険性とは?
長引く頭痛や、頻繁に頭痛が起こる場合は、何らかの病気の可能性があります。
頭痛や頭重感には、基礎疾患が原因となっているものと、基礎疾患のないものとがあります。頭痛の背景には重篤な病気が隠れているケースもあります。
脳腫瘍や脳梗塞、脳出血など、脳内の病気が考えられます。まずは、体の検査を行うことをお勧めいたします。

〇頭痛に対する東洋医学の新しい治療方法とは!?
基礎疾患は見つからず、頭痛に悩み、鎮痛薬が手放せない方に新しい東洋医学の治療方法をご案内いたします。
交感神経が優位になった脳を鎮静し、血流改善に効果のある漢方薬やつぼ(経穴)を用いて、治療を行います。
東洋医学では、梅雨時期などに憎悪する頭痛に対して、外からくる「外邪」の影響を身体の内側(内臓)が影響を受けるためと考えます。梅雨時期に多い外邪を「湿邪」と呼びます。湿邪に対抗する体へ導くために、内服に加え、セルフケアが行えるように、頭痛に有効なつぼのご案内をいたしております。頭痛体質を改善することで、快適な生活を取り戻すことが期待できます。

〇頭痛に有用な代表的な漢方薬のご紹介
呉茱萸湯(ごしゅゆとう)
寒がりで手足が冷えるタイプの頭痛の人に用いられます。
五苓散(ごれいさん)
むくみがひどく、胃腸の調子が良くないタイプの頭痛の人に用いられます。

〇漢方薬治療ってどんな治療方法なの?
詳しくは、下記サイトをご覧くださいませ。
http://kampoclinic.net/

漢方薬・東洋医学に関する治療のご相談やお問い合わせは下記ご連絡先までお気軽にご連絡ください。
電話番号:03-4405-8923
メール : info@kampoclinic.net

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