3Dプリンタの共有や、遠隔地からの監視・制御が可能 3Dプリンタ用CAMソフト2月4日発売

プレスリリース発表元企業:ケイワイ株式会社

ケイワイ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉崎 圭祐、以下 ケイワイ)は、3Dプリンタをプリンタサーバにする機器と専用のクライアントソフト「Neonite(ネオナイト)」を、2016年2月4日に販売開始いたします。

「Neonite」
http://www.kei-wai.co.jp/neonite


【「Neonite」開発の背景】
近年3Dプリンタが急速に普及し、製品の試作や金型サンプルからデザイン分野や医療分野などにも数多く利用されています。また、価格を抑えた製品の登場により、小規模事業や家庭での利用も増加しております。しかしながら、3Dプリンタの種類によってはパソコンと直接接続する必要があり、プリント中はパソコンを立ち上げておく必要があります。また、プリントに時間を要する造形物では、人がいない時間帯もプリント処理が続くため、遠隔地からプリント状況の確認や、異常があった際の処理停止を行いたいといった要望を受けておりました。
このような状況を踏まえケイワイでは、3Dプリンタを制御するソフトウェアを組み込み機器に搭載し、ネットワーク経由でプリントが行えるソフトウェアの開発を行いました。


【「Neonite」の特長】
1. プリンタサーバ機能
専用の機器と3DプリンタをUSBで接続することにより、ネットワーク3Dプリンタとして扱えるようになります。プリントジョブはプリンタサーバ上に保存されるため、プリント開始後はクライアントソフトを立ち上げておく必要はありません。

2. プリンタ共有・複数プリンタ制御
プリンタサーバには専用のクライアントソフトを用いて接続します。パソコンにクライアントソフトをインストールすることで、オフィスなどに設置された1台のプリンタを複数人で共有することができます。また、1台のパソコンで複数台のプリンタを動かすこともできます。

3. インターネット経由での管理機能
Webカメラを接続することにより、遠隔地からプリント状況を画像や動画で閲覧することができます。プリントジョブの制御も可能です。各種センサの追加やスイッチ制御などのカスタマイズにも対応しております。


【「Neonite」の概要】
製品名称 : Neonite(ネオナイト)
発売開始日: 2016年2月4日
販売料金 : オープンプライス ※1
サイズ  : 縦70mm×横110mm×高さ30mm ※2
URL    : http://www.kei-wai.co.jp/neonite

※1 参考価格:5万円前後
※2 現在、ハードウェアは基板のみの状態であり、ケースは作成中です。
  そのため、実際と異なる(5mm程度前後する)可能性があります。


■会社概要
ケイワイは2012年に設立されたソフトウェア開発会社です。ソフトウェアの受託開発を行う傍ら、ロボット操作によるフィーチャーフォン向けwebサイトのデータ収集システムや小型プリンタによる発券システムなど、「装置とソフトウェアの連携による自動化」をテーマとして活動しております。また、2015年には3Dプリンタ関連のソフトウェア開発を始めました。

商号  : ケイワイ株式会社
代表者 : 代表取締役 吉崎 圭祐
所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-17-7 廣田ビル3F
設立  : 2012年01月
事業内容: ソフトウェア開発
資本金 : 100万円
URL   : http://www.kei-wai.co.jp/


【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
ケイワイ株式会社
Tel:03-5937-3937

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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