2013-12-06 10:52:23

イオン1%クラブ「ミャンマー学校建設支援事業」 お客さま募金75万ドルを日本ユニセフ協会へ寄付

プレスリリース発表元企業:イオン株式会社

小学校10校の建設支援に役立てていただきます

イオンはお客さまからお寄せいただいた「ミャンマー学校建設支援募金」とグループ主要 企業各社で構成されるイオン1%クラブからの拠出を合わせた75万ドル(約7,600万円相当)を12月9日(月)、公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付します。

ミャンマーでは、学校や教室の不足から満足に授業が受けられない子どもたちが多くいます。イオンは、同国の教育環境の改善に役立てていただくため、日本ユニセフ協会とのパートナーシップのもと、3年間で30校小学校の建設や教員育成を目標に、2012年よりミャンマー学校建設支援募金の活動を実施しています。昨年のお客さま募金とイオン1%クラブ、日本ユニセフ協会からのマッチングにより、現在10校の小学校が建設されています。

2年目となる本年も、全国のイオングループ約7,000の店舗・事業所で9月14日(土)から11月12日(火)まで募金活動を実施し、全国のお客さまより35,699,909円もの募金をお寄せいただきました。お客さま募金とイオン1%クラブからの拠出を合わせた75万ドルの支援に、さらに日本ユニセフ協会がマッチングを行い、合計150万ドルが小学校10校分の建設と教員育成プログラムに活用されます。

2014年3月にはお客さまの想いが形となって11校目の新校舎が完成し、開校式には ミャンマーの子どもたちや保護者の方々とともに日本からお客さまにもご参加いただき、完成を祝い、交流していただきます。さらに、以前よりイオン1%クラブの学校建設支援事業にご賛同いただいている声楽家の安田祥子様、体操選手の水鳥寿思様、新体操選手の田中琴乃様にもご参加いただき、音楽やスポーツを通じて子どもたちと交流を深めていただく予定です。

多くのお客さまのご協力により、学校建設支援事業を通じてこれまでに建設された小学校は、カンボジア、ネパール、ラオス、ベトナム、ミャンマーで合計366校になります。イオンは、これからもお客さまとともに、子どもたちに「夢のある未来」を届けるため、さまざまな取り組みを行ってまいります。


▼概要

1.日時:12月9日(月)11:00
2.場所:公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス2階)
3.寄付額:75万ドル(うち、お客さま募金 35,699,909円)
4.寄付先:公益財団法人日本ユニセフ協会
5.出席者:
 駐日ミャンマー連邦共和国大使館大使代理兼教育担当 キン マーティ 様
 (予定) 外務省アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課課長 岩本 圭一 様
 外務省アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課ミャンマー担当 小山 智史 様
 公益財団法人日本ユニセフ協会専務理事 早水 研 様
 声楽家 安田 祥子 様
 アテネオリンピック体操金メダリスト 水鳥 寿思 様
 ロンドンオリンピック新体操日本代表キャプテン 田中 琴乃 様
 イオン1%クラブ委員長 イオン株式会社取締役兼取締役会議長 林 直樹

以上

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