“ピカチュウ・ザ・ムービー”シリーズ累計興収が 700億円を“神速”で突破!!

プレスリリース発表元企業:株式会社テレビ東京ホールディングス

配信日時: 2013-08-08 12:31:27

テレビ東京で放送中の人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版シリーズ(“ピカチュウ・ザ・ムービー”シリーズ)
16作品の累計興行収入が、700億円を突破いたしました。【8/6(火)公開25日目で達成 ※東宝調べ】




1998年に公開された「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」からスタートした“ピカチュウ・ザ・ムービー”
は毎年300万人以上を動員し、日本中を勇気と感動で包み込む、夏休み映画の大定番シリーズとなっております。
7月13日(土)に公開されたシリーズ16作目
「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」
同時上映「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」は、公開25日間で190万人を動員、興収19.7億円を突破。
最終興収は前作に引き続き30億円以上を見込むなど、大ヒットを続けています。
そして、この「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」
同時上映「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」の大ヒットにより、“ピカチュウ・ザ・ムービー”累計興行収入が
700億円を突破し、テレビ東京の出資映画のシリーズ興行成績の記録をさらに更新いたしました。
(過去15作品累計680.3億円+最新作19.7億円/累計動員数は約6,611万人突破)

700億円突破を記念して、“ピカチュウ・ザ・ムービー”常連のお二人にコメントをいただきました!
山寺宏一さんコメント(※シリーズ16作品すべて出演)
またまたスゴい記録を打ち立てたのですね!
おめでとうございます!
それだけたくさんの方々が劇場に足を運んで下さったという事で、
毎回出演させて頂いている僕も本当に嬉しく思います。
ポケモンに関わるたくさんの方々の、たゆまぬ努力と熱い思いに拍手!

中川翔子さんコメント(※シリーズ7作品出演)
性別・世代・次元を越えて、たくさんの子どもたちと大人たちに、
いつも新しい夢と笑顔を与えてくれるポケモン映画!
この偉大なる数字に感動しています。
ポケモン映画は、みんなの心を繋いでくれる、素晴らしい日本の文化であると思います。
ポケモン映画がある今の地球に生まれて、そして声優として関われて、本当に嬉しく思います。
これからも過去と未来を繋ぐ素晴らしいポケモン映画が、永遠に続いていくことを楽しみにしています!
私も、末代まで、我が子孫たちと、ポケモン映画をずっと楽しんでいきたいです。


■“ピカチュウ・ザ・ムービー”過去15作品の興行成績
(1998年「ミュウツーの逆襲」~2012年「キュレムVS聖剣士 ケルディオ」、全15作品)

総動員:約6421万人
総興収:680.3億円(平均興収45億円)

1 『ミュウツーの逆襲』 1998年 654万人 72.4億円
2 『幻のポケモン ルギア爆誕』 1999年 560万人 62.0億円
3 『結晶塔の帝王 エンテイ』 2000年 450万人 48.5億円
4 『セレビィ 時を超えた遭遇』 2001年 360万人 39.0億円
5 『水の都の護神 ラティアスとラティオス』 2002年 250万人 26.7億円
6 『七夜の願い星 ジラーチ』 2003年 430万人 45.0億円
7 『裂空の訪問者 デオキシス』 2004年 420万人 43.8億円
8 『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』 2005年 410万人 43.0億円
9 『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』 2006年 321万人 34.0億円
10 『ディアルガVSパルキアVSダークライ』 2007年 480万人 50.2億円
11 『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』 2008年 466万人 48.0億円
12 『アルセウス 超克の時空へ』 2009年 454万人 46.7億円
13 『幻影の覇者 ゾロアーク』 2010年 400万人 41.6億円
14 『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム 
         白き英雄 レシラム』 2011年 419万人 43.3億円
15 『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』 2012年 347万人 36.1億円
              (タイトル、公開年、動員、興収)


■最新作「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」
同時上映「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」

長編『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』ストーリー
大都会ニュートークシティを訪れていたサトシとピカチュウたちは、ポケモンたちのために設計された施設
「ポケモンヒルズ」に立ち寄る。すると見慣れないポケモンが現れ、「ウチニカエリタイ・・・」とテレパシーで
語りかけてきた。それは、3億年前の化石から人間の手によって現代によみがえったポケモン、ゲノセクトだった。
同情したサトシは帰るべき場所を一緒に探そうとするが、彼らを引き裂くように赤いゲノセクトが現れ、すさまじい
エネルギー弾を発射する。その絶体絶命のピンチを救ったのは、なんと伝説のポケモン、ミュウツーだった。
「ゲノセクトは、本来この世界にいるはずのないポケモンなのです。私と同じように・・・。」
人間に作りだされたミュウツーは、何とか力になろうとするが、その思いは届かず、ついに2体は相対することに!
覚醒したミュウツーが見せる本当の力とは? 運命に導かれた激闘の結末は?

短編『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』ストーリー
新しいお友達ニンフィアに案内されてピカチュウたちがたずねた先は、自然を利用して作られた大きなおうち。
そこにはイーブイの仲間たちが大集合!さらにはニャースの登場で、イーブイハウスは大騒ぎに・・・。

特別出演
高島礼子(ミュウツー役) 山寺宏一(赤いゲノセクト役) 中川翔子(ニンフィア役)
平成ノブシコブシ(エリック役、イシツブテ役)  前田敦子(短編ナレーション)

■ポケモン映画公式サイト  www.pokemon-movie.jp

<この件に関するお問い合わせ>
テレビ東京広報局 電話:03-5470-7777

PR TIMESプレスリリース詳細へ