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産業技術総合研究所(産総研)のニュース一覧

キトサンエアロゲルと撥水エアロゲルの水滴滴下の様子(左)と、撥水エアロゲルの電子顕微鏡写真。(画像:産業技術総合研究所発表資料より)

産業技術総合研究所(以下、産総研)は、エビやカニの甲殻から得られる天然高分子であるキトサンを素材に、撥水(はっすい)性、光透過性、柔軟性を兼ね備えた超低密度の多孔体であり、断熱材として利用することができる「撥水エアロゲル」を開発した。 09/10 07:56

産業技術総合研究所(産総研)が、リチウムイオン電池の充放電機構の解析を行う新たな手法を開発したと発表している(マイナビニュース、Physical Chemistry Chemical Physics誌掲載論文)。 08/22 22:02

J-PARCセンター施設公開2017のストーリーでリンク先にアクセスしたとき気付いたが、産総研の触媒化学融合研究センターのプロジェクトチームがガラスの基本単位であるオルトケイ酸の結晶化に成功したと報じられている(J-PARCプレス発表、EE Times Japan)。 08/15 21:26

次のステップとして、より長距離を隔てた通信実験を行い、169MHz帯利用の最大の特長について評価するとともに、画像伝送の可能性についても試行する予定

これまでのドローンのほとんどは2.4GHz帯をその制御や状態把握、また一部、画像伝送にも用いているが、無線LANなど他からの干渉を受けやすいだけでなく、構造物や樹木、地形などにより、電波が途切れやすく、物流や災害対応などで想定されているような、操縦者から1km程度以上離れた場所でのドローンの安定な運用は困難だった。 08/03 09:55

砕けたガラスのイメージ画。

ガラスは現代人にとって身近な存在であるが、実は未解明の存在でもある。 07/28 07:11

焼却残渣を有用資源に変換する、その概要。(画像:産総研発表資料より)

産業技術総合研究所(以下、産総研)などからなる共同研究グループは、都市ごみの清掃工場で燃えるごみを焼却した際に生じる残渣物、いわゆる「溶融スラグ」を原料に、高比表面積シリカと呼ばれる高い価値のあるマテリアルを製造する技術を開発した。 07/26 08:07

日本列島周辺のプレート運動と頻発する内陸地震。(イラスト:産業技術総合研究所発表資料より)

現在の日本に多くの地震をもたらしている原因が、実は従来の説で考えられていたような太平洋プレートの運動によるものではなく、実際にはフィリピン海プレートの移動によるものではないか、との研究を、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)の高橋雅紀 研究主幹が発表した。 07/02 07:54

産業技術総合研究所(産総研)が、99.9%以上の電磁波遮蔽性能を持つという塗料を開発したと発表した(読売新聞)。 06/28 20:15

スーパーコンピュータ性能ランキング「TOP500」の2017年6月版が発表された。 06/21 09:07

日本が強いとされる材料分野の競争力を今後も維持、強化していくためには、新しい機能性材料と応用製品をスピーディーに創出し続けていくことが必要だ。 06/16 12:06

ドローンつり下げ型電磁探査システムによる航行計測の様子(左図)とセンサー部(右図)(産業技術総合研究所の発表資料より)

産業技術総合研究所は5日、複数社と共同で、土砂災害時にドローンを使用し、空中から埋没車両を探査するシステムを開発したと発表。 06/07 07:17

乳がん検査、マンモグラフィーの画像。

産業技術総合研究所(産総研)は、検査画像から「癌があるかどうか」を高精度で識別する人工知能(AI)を開発した。 06/06 16:30

有機ELは、有機分子が電流によってエネルギーの高い励起状態になり、それがエネルギーの低い基底状態に戻る際に発光する現象を利用している。 05/22 07:46

開発された光子顕微鏡、プロトタイプ。(産総研発表資料より)

産業技術総合研究所(産総研)は、1個の光子をも観測可能で、さらにその波長(色は光子の波長に関連する)さえも分かる超高感度顕微鏡、「光子顕微鏡」の開発に成功した。 04/06 11:58

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