後場の日経平均は388円高でスタート、SCREENやアドバンテストの上昇が目立つ

2019年7月19日 13:06

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21434.90;+388.66TOPIX;1564.40;+30.13

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比388.66円高の21434.90円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は4日ぶり大幅反発。225先物はランチタイムにかけて21360円-21410円のレンジで推移。アジア株も堅調。この流れから後場の日経平均は前引けからさらに上げ幅を拡げて寄り付いた。その後は小幅な動きとなっている。

 業種別では、水産・農林業、証券・商品先物取引業、パルプ・紙、食料品、非鉄金属、電気機器、化学などを筆頭に全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、SCREENホールディングス<7735>の上昇が目立つほか、アドバンテスト<6857>、SUMCO<3436>、太陽誘電<6976>、ディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>、SMC<6273>、ソフトバンクG<9984>などが上昇している。一方、ファーストリテ<9983>がさえない動きとなっている。《FA》

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