NY市場:【市場反応】米・12月消費者物価指数、12月小売売上高、ドル買い優勢

2018年1月12日 22:45

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記事提供元:フィスコ


*22:45JST NY市場:【市場反応】米・12月消費者物価指数、12月小売売上高、ドル買い優勢
 日本時間12日午後10時30分に発表された米・12月消費者物価指数は予想通り、前年比+2.1%となった。コア指数の伸びが前年比+1.8%に拡大した。一方、12月小売売上高は予想を下回り、前月比+0.4%となった。11月分が+0.9%に上方修正された。


 発表後、ドル・円は111円19銭から111円49銭まで上昇、ユーロ・ドルは1.2119ドルから1.2149ドルで上下し、ドル買いが優勢気味になっている。

【経済指標】
・米・12月消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.1%、11月:+2.2%)
・米・12月消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.7%、11月:+1.7%)
・米・12月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、11月:+0.4%)
・米・12月消費者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、11月:+0.1%)
・米・12月小売売上高:前月比+0.4%(予想:+0.5%、11月:+0.9%←+0.8%)
・米・12月小売売上高(自動車除く):前月比+0.4%(予想:+0.4%、11月:+1.3%←+1.0%)《KK》

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