オリジン、ガッツリ「肉」を楽しめる肉三昧で2018年をスタート

2017年12月30日 17:31

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「げんこつGENKI焼肉弁当」(写真:オリジン東秀の発表資料より)

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  • 「肉盛りうどん弁当」(写真:オリジン東秀の発表資料より)

■唐揚げ、焼肉、肉うどんが新年を彩る

 オリジン東秀は2018年1月4日から、これまでに期間限定で販売されてきた肉の弁当をリニューアルして発売する。同時に、寒い季節には最適な「肉盛りうどん弁当」も発売、肉三昧の新年を演出していく。この「肉三昧」は、キッチンオリジン・オリジン弁当・Originの全店舗で展開される。(価格はいずれも税込)

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■オリジン名物の肉でコラボを実現

 目玉商品となるのは「げんこつGENKI焼肉弁当」(690円)だ。2016年3月に期間限定発売され人気となった「げんこつ唐揚げ弁当」と、限定発売のたびにリニューアルを繰り返してきた「GENKI焼肉弁当」がコラボ。肉三昧に相応しいボリューム満点の弁当となった。

■やみつきになること間違いなしの弁当も

 「げんこつ唐揚げ弁当」(490円)
 人気の「げんこつ唐揚げ」が3個入った弁当も肉三昧に参戦する。ニンニクや生姜の風味を増やして、唐揚げをやみつきになる美味しさへと仕上げた。唐揚げ2個入り(390円)と4個入り(590円)の弁当も用意されているので、好みに応じた量の選択ができる。なお、唐揚げは単品1個100円でも販売される。

 「GENKI焼肉弁当」(480円)
 手頃な価格で焼肉を楽しめる、オリジンの名物弁当も復活。醤油ベースにニンニクの効いたタレが絶品で、白飯に合う肉をガッツリと堪能できる。

 「肉盛りうどん弁当」(630円)
 温かいうどんに、甘辛い味付けを施した牛肉がたっぷりと乗った冬の弁当。白飯付きで、しっかりと食べたい時にも適している。50円を追加すれば生卵を付けることが可能だ。

■オリジン東秀とは

 1966年、気軽に立ち寄れる中華の定食屋「中華東秀」として1号店をオープンさせたのが始まり。1994年には「オリジン弁当」の1号店がオープン。弁当だけではなく、均一価格の惣菜販売も好評となり店舗数を拡大させていった。定番メニューや旬の食材を使った料理を提供して、「家庭の台所代行業」を目指す。(鷹山了)

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