初版は白石麻衣越え!長濱ねるファースト写真集の勢い止まらず

2017年12月26日 14:16

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■長濱ねるの「ここから」が異例のヒット

 欅坂46のメンバーである長濱ねるのファースト写真集「ここから」が12月19日に発売された。2017年は写真集ブームである上、以前から注目を集めていたアイドルだけに大きな期待のかかっていた本作。その期待に応える形で、この写真集は初版にて12万部を上回ったのがわかった。

■伸びしろしかないアイドルが実力を発揮

 長濱ねるは欅坂46に所属するメンバーの1人。1998年生まれでまだ19歳ながら、現在は欅坂メンバーの1人として活躍している。当初はアンダーグループで活動していたが、その人気ぶりからレギュラーメンバー入りを果たした実力者である。

 その人気はグラビア方面でも発揮されている。2017年7月に発売された「週刊少年サンデー」ではピンでのグラビアデビューも飾っており、アンダーグループに所属しているアイドルとは思えない待遇である。

 そんな彼女が満を持してソロ写真集「ここから」を発売し、初版は12万部の大ヒットとなっている。オリコン年間“本”ランキング2017の写真集部門1位である白石麻衣「パスポート」の初版を超える形になっており、彼女のポテンシャルの高さがうかがえる。

 先行カットでは制服姿で水中を泳いだり水辺で遊んだりしているなど、「19歳」を切り取ったような写真が公開された。そのみずみずしい姿は多くの反響を呼び、今回の初版数にもつながったのがわかる。さらに、本作品ではバスタオル1枚だけを身に付けた姿にも挑戦。まだ20歳を迎えているとは思えない色っぽさを表現しており、大きな話題となっている。

 好調な滑り出しを見せた「ここから」だが、発売から4日で2度目の重版が掛かっている。すでに累計で14万部の発行部数を達成しており、もしかしたら白石麻衣以上の売り上げを見せる可能性もある。

■まだまだ強い乃木坂メンバー

 2017年はとにかく乃木坂メンバーの活躍が目立った年となった。その牙城を切り崩す可能性を長濱ねるが見せる形となったが、12月になっても各誌面は乃木坂一色という感じだ。

 12月18日に発売された「月刊ヤングマガジン」の表紙と巻頭グラビアには大園桃子、与田祐希、久保史緒里、山下美月といった期待の3期生4人が登場。赤を基調とした衣類を身にまとい、クリスマスをイメージしているのがわかる写真となっている。

 さらに、女性向け雑誌「Ray」の2018年2月号の付録には、白石麻衣のカレンダーが付属することが発表された。白石麻衣をはじめ、まだまだ乃木坂メンバーの勢いは衰えを見せない。これが長濱ねるの快進撃により、2018年にはどのように変化していくのか期待したいところだ。(藤田竜一)

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