日本企業、「40代前半の中間管理職層」が不足か 就職氷河期世代

2017年12月14日 07:46

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 旭化成の小堀社長が朝日新聞のインタビュー記事で、2000年前後に採用を減らした結果今では30代後半~40代前半の人材が不足していると述べたことが話題となっている。同社ではキャリア採用も進めているが、人が集まらない状態が続いているという。

 旭化成に限らず、90年代から00年代にかけては多くの企業が採用を減らした。そのため、この時代に就職活動を行っていた世代は「就職氷河期世代」などとも呼ばれている。

 この報道に対しては、「当たり前」「今更」「自己責任」「日本中で居ないから無理」「今からでも育てろ」といった氷河期世代からの怨嗟の声が多々寄せられている(Togetterまとめ)。企業側に同情の余地は全くないが、欠けてしまった就職氷河期世代を救う道はあるのだろうか?

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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