日本アジア投資 北海道紋別市に15.7MWのメガソーラー発電所を建設開始

2017年12月13日 08:04

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記事提供元:フィスコ


*08:04JST 日本アジア投資---北海道紋別市に15.7MWのメガソーラー発電所を建設開始
日本アジア投資<8518>は12日、大規模太陽光発電所事業等を手掛けるスマートソーラー(以下SMS)と共同で投資を予定している、北海道紋別市の15.7MWのメガソーラー発電所の建設開始を発表した。

同発電所の年間予想発電電力量は約1,650万kWhで、これは一般家庭約5,000世帯分の年間消費電力量に相当する。売電先は北海道電力で、FIT買取価格は40円/kWh。

同発電所は、太陽光発電の急峻な出力変動を緩和し安定的に電力を供給するために、8.3MWhの次世代高容量リチウム蓄電池を用いて、SMSがパワーコンディショナーメーカーと共同開発した制御システムを導入している。また、平坦ではない建設用地にもパネルを設置できるよう、SMS独自開発の三次元架台を導入する。加えて、塩害防止のために防塵防水性の高い部品を用いている。

同社が投資をしているメガソーラープロジェクトは、2017年9月末現在、合計21件104.6MW(うち、同社出資持分59.6MW)となった。

同社によると、現在太陽光のFIT価格は低下傾向にあるが、現時点では高採算のプロジェクトへの投資機会が豊富にあるとのこと。そのため、同社は、売却により早期に収益獲得や投資資金回収を行い、その資金で再び新たなプロジェクトに投資するなど、収益性や資金効率を追求していく方針。《TN》

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