日本が中国に2-1で勝利 サッカー東アジアE-1選手権

2017年12月12日 22:49

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 12日、サッカーの東アジアE-1選手権が味の素スタジアム(東京都調布市)で行われ、日本は中国と対戦、2-1で勝利した。試合は終盤に動き、日本が2点を先行、終了間際のPKで1点を返されるも勝ち点3の奪取に成功した。日本は2試合を終えて勝ち点6となり、同勝ち点4の韓国と優勝をかけて16日、対戦する。

【初戦は】日本が北朝鮮にロスタイム弾で1-0で勝利 サッカー東アジアE-1選手権

 日本は9日の北朝鮮戦とは異なり、代表デビューとなる選手を4名も先発に入れ替える大幅なメンバー変更で臨んだ。前半30分、大島僚太が負傷により井手口陽介に交代する。日本はボールがうまく繋げられず、やや中国のペースながら膠着状態のまま0-0で前半を終える。

 後半は徐々に日本がポゼッションを握るようになり、井手口が何度かミドルシュートを狙う場面も見せるが決め切れない。中国は執拗に右サイドから突破を狙うが、これも崩し切れない。

 日本は後半30分、川又堅碁、さらに後半36分、阿部浩之を投入する。すると後半39分、川又が打ったシュートのルーズボールに反応した小林悠がGKと交錯しながら難しい体勢となるもこれをゴールに蹴り込む。後半43分、昌子源が意表を突いて約40メートルのロングシュートを放つと、これがGKの頭上を越えてゴールに突き刺さる。ロスタイムに中国のドリブル突破を倒してPKを献上し、1点を奪われたところで試合は終了した。

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