国交省、公道カートの規制を強化へ

2017年12月7日 16:56

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 運転免許さえあれば気軽に乗れるアクティビティとして最近人気の公道カートだが、国土交通省がこれらの車体の安全基準を厳しくし、シートベルトや尾灯などの設置を義務付ける方針だという(朝日新聞)。

 公道カートについてはカートレンタル業者「マリカー」と任天堂との争いが話題になっていたが、すでに事故等も発生している。

 公道カートは道路運送車両法的には原動機付き自転車、道路交通法においてはミニカーとされている。運転には普通免許が必要であるが、ヘルメット着用の義務はなく法定速度は時速60kmとなっている。さらに、現行法上は自動車という扱いではないためシートベルトの設置義務や車検はない。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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