JOYSOUNDカラオケ年間ランキング、『けもフレ』などアニメ楽曲が上位に

2017年12月7日 15:34

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 大手通信カラオケグループ・JOYSOUNDは6日、「2017年JOYSOUNDカラオケ年間ランキング」を発表した。

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 総合ランキングでは「恋ダンス」などで話題となった星野源による『恋』が1位を獲得したが、3位にはアニメ『君の名は。』の『前前前世』がランクインを果たしている。また2017年発売曲「アニメ/特撮/ゲーム ランキング」では、『けものフレンズ』の『ようこそジャパリパークへ』が堂々の1位を獲得した。

■2017年を代表する数々の曲目たち!

 28万曲以上の配信を誇る大手通信カラオケグループ「JOYSOUND」シリーズ、そして「UGA」シリーズで歌われた楽曲の回数に基づき、「2017年JOYSOUNDカラオケ年間ランキング」が12月6日に発表された。

 それによると、カラオケ総合ランキングでは、2016年に大ヒットしたTBS系テレビドラマ『逃げる恥だが約に立つ』の主題歌を担当した星野源による『恋』が1位を、さらにドラマや時代を越え様々なCMに使用された中島みゆきの『糸』が2位を獲得している。

 3位は2016年に公開された劇場アニメ映画『君の名は。』の主題歌、RADWIMPSによる『前前前世(movie ver.)』がランクイン。そして2014年に公開された東宝系3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌であり、秦基博17枚目のシングル『ひまわりの約束』が4位となっている。また1995年に放映されたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』が、22年経った今も総合9位と大健闘していた。

 他にもauのCM“三太郎シリーズ”の浦島太郎(桐谷健太郎)による『海の声』が6位、TVアニメ『血界戦線』1期EDに使われたUNISON SQUARE GARDENの『シュガーソングとビターステップ』が13位、小林幸子がカバーしたことでも話題となったボーカロイド・初音ミクらによる『千本桜』が18位となっている。

 また2016年12月31日に解散した人気グループSMAPの名曲『世界に一つだけの花』は、今回も30位ながらランクインを果たした。

■「アニメ/特撮/ゲームランキング」の結果発表!

 次に「アニメ/特撮/ゲームランキング」へ目を向けてみると、1位に『前前前世(movie ver.)』、2位は『ひまわりの約束』、3位が『残酷な天使のテーゼ』と、総合でも上位に位置づけられた楽曲が占めている。

 しかしこれを“2017年発売曲”限定で見ると、今年の流行語大賞にノミネートもされた『けものフレンズ』の主題歌『ようこそジャパリパークへ』が総合で2位を、そしてアニメランキングでは1位を飾っていた。この『ようこそジャパリパークへ』は「アニメ/特撮/ゲームランキング」においても、初登場13位となっているので、その衰えぬ人気が数字からも伝わるかと思う。

 来年はどんな楽曲が多く歌われるのか楽しみにしたい。(高塔)

関連キーワードエヴァンゲリオン初音ミクボーカロイド君の名は。ドラえもんRADWIMPSアニソンけものフレンズ桐谷健太星野源

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