ソレイジア・ファーマはPled社とSP‐04の、日本、中国等での開発事業化の独占的権利を導入する契約を締結

2017年11月21日 09:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■Pled社に対し、契約一時金、開発進捗及びマイルストン(上限93億円)、ロイヤリティを支払う

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は20日、Pled社(本社:スウェーデン王国ストックホルム市)と、Pled社が開発するがん化学療法に伴う末梢神経障害を適応とする開発品(同社開発品コード:SP‐04、Pled社商標:「PledOx(R)」)の、日本、中国、韓国、台湾、香港、マカオでの開発事業化の独占的権利を導入する契約を締結した。

 現在、Pled社は、PledOx(R)の日本人を被験者とする第Ⅰ相臨床試験を実施しており、同社はそれ以降の臨床開発を、Pled社の行ってきた他の研究開発結果とともに引き継ぐこととなる。なお、Pled社は、FDA(米国食品医薬品局)、EMA(欧州医薬品庁)との協議を経た第Ⅲ相国際共同臨床試験を、本年中に開始する予定である。

本契約締結により、同社はPled社に対し、契約一時金、開発進捗及び一定の売上高達成に応じたマイルストン(上限93億円)、また売上高に応じたロイヤリティを支払う。なお、本契約締結による同社の今期業績予想への影響は軽微であり、当初予想を据え置くとしている。

 SP‐04への当面の投資は、上場時公募増資等により調達した資金に加え、銀行当座貸越枠活用をもって対処する方針。

 ちなみに、貸越極度額はみずほ銀行16億円、三井住友銀行10億円、契約期間末日は共に2018年10月31日となっている。

 なお、当座貸越契約締結による今期業績予想への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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