NY原油:続落で55.33ドル、ロシアは減産継続に消極的との見方も

2017年11月16日 07:35

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記事提供元:フィスコ


*07:35JST NY原油:続落で55.33ドル、ロシアは減産継続に消極的との見方も
NY原油先物12月限は続落(NYMEX原油12月限終値:55.33 ↓0.37)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比-0.37ドルの55.33ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)主導による減産期限の延長への期待はあるものの、ロシアは減産継続に消極的との見方が広がっていることが原油先物の下落を促す要因となった。また、米エネルギー情報局(EIA)が公表する在庫統計で原油とガソリンの在庫が予想に反して増加していたことも嫌気されたようだ。《CS》

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