日経平均は192円安でスタート、メガバンクなどさえない

2017年11月15日 13:00

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22187.61;-192.40TOPIX;1754.95;-23.92

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を小幅に縮小してスタート。ランチタイムの225先物は22160-22210円でのもち合い、差し引き40億円の売り越しとの観測。後場は日銀のETF買い入れが意識されているものの、主力大型株の決算が概ね一巡するなかで、上値追いの材料に乏しい展開が続く。

 セクターでは、鉱業、石油石炭製品、鉄鋼、海運業が下落。売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、SUMCO<3436>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、リクルートHD<6098>、日産自<7201>、神戸鋼<5406>が下落。一方で、東京エレクトロン<8035>、ファーストリテ<9983>、昭和電工<4004>、第一生命HD<8750>は上昇。《SK》

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