CRI・ミドルウェアがパイオニアなどと提携し「音響補正ソリューション」

2017年11月15日 12:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■CRIのサウンドミドルウェアを組み込み音をクリアに再生

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は15日、パイオニア<6773>(東1)、スウェーデンのDirac Researchと共同リリースを発表し、3社の業務提携により「筐体の音のこもり」を解決するリアルタイム音響補正ソリューションを実現しゲーム、アミューズメント、車載などへ展開するとした。

 発表によると、昨今、オーディオ機器、ゲーム、家電などのさまざまな筐体が小型化や薄型化したことで、音がこもりやすくなっていることがサウンド再生の課題となっている。そこで、CRI、パイオニア、Diracの3社は提携し、それぞれのサウンド技術を活かすことによって高品質な音響補正ソリューションを実現した。様々な形の筐体スピーカーに応じてリアルタイムに音響補正し、こもりがちな音をクリアに再生する。

 3社は、ゲームやアミューズメント機器で実績のあるCRIのサウンドミドルウェアにDiracの音響・音場補正技術を搭載し、パイオニアの音響チューニング技術を併せることで、筐体スピーカーのこもりがちな音をクリアに再生する、高品質な音響補正ソリューションを実現した。CRIのサウンドミドルウェアを実機に組み込むことで、あらかじめ音源データを加工しておくことなく、リアルタイムで音響補正を行うことが可能になるという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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