日経平均は6日続落でスタート、決算通過のメガバンクはさえない

2017年11月15日 09:42

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22250.98;-129.03TOPIX;1768.58;-10.29

[寄り付き概況]

 15日の日経平均は6日続落でスタートした。前日の米国市場では、アジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。税制改革への先行き懸念や原油安が上値を抑え、終日軟調推移となった。シカゴ225先物清算値は大阪比125円安の22305円となり、為替相場は1ドル113円40銭台で推移。本日の東京市場は225先物にサヤ寄せする格好から売り先行となった。米株安に加え、市場予想(年率換算で1.5%増)を下回る結果となった7-9月期国内総生産(GDP)速報値(年率換算で1.4%増)などが嫌気された。なお、前日に決算のあったメガバンクの動きはさえない。

 セクターでは、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属、その他金融業などが下落。売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、SUMCO<3436>、みずほ<8411>、リクルートHD<6098>、トヨタ自<7203>、JXTG<5020>、SUBARU<7270>、KDDI<9433>、キヤノン<7751>が下落。一方で、任天堂<7974>、昭和電工<4004>、ブイ・テクノロジー<7717>、東京エレクトロン<8035>は上昇。《SK》

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