個人投資家中原良太:まだまだ強気な日本相場、いま有効なトレード法は…?【FISCOソーシャルレポーター】

2017年11月14日 09:44

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記事提供元:フィスコ


*09:44JST 個人投資家中原良太:まだまだ強気な日本相場、いま有効なトレード法は…?【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年11月11日16時に執筆

From: 中原良太

横浜の自宅より、、、決算発表が一段落しました。

好決算の企業も沢山あって、日本株市場も、なかなか良い調子ですね!

日経平均株価も、週末に大きく下落したことはあるものの、

基本は上昇基調が続いており、強気な地合いのようです。

例年、11月は、日本株市場全体が弱気な推移をしがちなのですが、

去年のトランプ相場のときのように、今年も強気でワクワクする推移が続いていますね。

こんなに相場が上がってしまうと、ポジションを持っていないと、損した気分になりますよね。


さて、そんななか、僕の投資スタンスは、先週と同じ「順張り」で攻めて行くのが
良い気がしています。

中でも、、、

業績好調で、実体を伴っている、成長銘柄に注目することで、

まだまだ株価上昇を期待できる気がしています。

決算が良好な銘柄を狙えば、まだまだ値上がりが期待できそうですね。

ということで。今のような状況では、業績好調な成長株を狙って、順張りトレードするのが、有効と考えています。

ちなみに、、、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【TOPIX銘柄:順張り】

注目中の銘柄例:日本精工<6471>

11月1日に決算を発表。今期業績を上方修正しており、業績は好調な様子です。テクニカル面で見ても、株価は足元で年初来高値を更新。しばらく上値が軽くなる可能性が期待できるでしょう。今後の動向に注目しておきたい。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう!

-中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報《SK》

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