Twitter、白人至上主義者を本人確認認証し批判受ける 承認を一時停止に

2017年11月14日 08:46

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 TwitterにはTwitter社に書面等で登録および本人確認を行うこ本人確認認証という仕組みがある。認証されたアカウントは青いチェックマーク入りアイコン(バッヂ)が付くのだが、この認証を米国の白人至上主義的発言を行っているジャーナリストJason Kessler氏に与えたことでTwitterが批判を浴びているという(ITmedia)。

 この仕組みはあくまでアカウントのプロフィール等で名乗っている本人であることを認証するだけのものだが、ある程度注目されるユーザー出ない限り認証は与えられない。そのため、「差別主義者にTwitterがお墨付きを与えた」と受け取るユーザーが多く批判を浴びる事態になった模様。Twitterはこれを受けてしばらく認証の仕組みを停止するという。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | 検閲 | Twitter | IT

 関連ストーリー:
連続殺人事件を受けて政府がTwitter規制を検討と報じられる 2017年11月10日
Twitterの文字数、正式に280文字となる 2017年11月09日
Twitter、バグを使って3.5万文字の投稿を行ったアカウントをブロック 2017年11月08日
米トランプ大統領のTwitterアカウント、Twitter従業員が無断で停止させる 2017年11月06日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードTwitter

「SNS、ソーシャルサービス」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース