「かくりよの宿飯」2018年アニメ化決定!ティザービジュアル公開

2017年11月9日 06:27

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公開されたティザービジュアル。(c)2018 友麻碧・Laruha/KADOKAWA/「かくりよの宿飯」製作委員会

公開されたティザービジュアル。(c)2018 友麻碧・Laruha/KADOKAWA/「かくりよの宿飯」製作委員会[写真拡大]

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 友麻碧原作、Laruhaイラストのライトノベル「かくりよの宿飯(やどめし)」が2018年にアニメ化することが発表された。発表に合わせてアニメ公式サイトも公開、主人公の葵、大旦那、銀次の描かれたティザービジュアルも公開されている。

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 「かくりよの宿飯」は、2015年より富士見L文庫で刊行されており、2017年10月時点でのシリーズ累計発行部数は34万部を超える人気のライトノベルだ。11月15日には第7巻が発売される。また、衣丘わこによりコミカライズされており、同じく11月15日に第3巻が発売となる。

 祖父譲りの「あやかしが見える」能力を持つ女子大生・津場木 葵(つばき・あおい)は、ある日あやかしが住まう隠世(かくりよ)にある老舗宿「天神屋」の大旦那にさらわれる。祖父は大旦那に1億円の借金があり、そのカタとして葵は鬼神である大旦那に嫁入りしなければならないという。当然葵は反発し、得意の料理の腕を活かして「天神屋」で料理人として働き借金を返すと宣言…という、不思議な世界でのファンタジックな細腕繁盛記だ。

 異世界モノ、特殊能力持ち、さらに強制嫁入りという設定自体こそ目新しくないが、料理を軸としたストーリーであるため、料理の描写の評価が高く、アニメではそれがどこまで表現できるかも見どころのひとつ。

 もちろん、葵と大旦那のロマンスの行方も気になるところだ。原作では葵が大旦那への自分の気持ちに気づき始めているが、アニメではふたりの心の距離がどこまで描かれるか、期待が集まる。

 キャストやスタッフなどの詳しい続報は、原作者・友麻碧の「皆さまもぜひ、アニメで見たいシーンやキャラクターを思い浮かべながら、放送開始を楽しみにしていただけたらと思っております!」というコメントのとおりに、さまざまに描かれ動くあやかしたちがどんなふうに動くのか、葵の料理はどれくらいおいしそうに描かれるかに思いを馳せながら、お腹を空かせつつ、楽しみに待つこととなりそうだ。

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