NY原油:反落で57.20ドル、シェール増産に対する警戒感広がる

2017年11月8日 07:39

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記事提供元:フィスコ


*07:39JST NY原油:反落で57.20ドル、シェール増産に対する警戒感広がる
NY原油先物12月限は反落(NYMEX原油12月限終値:57.20 ↓0.15)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比-0.15ドルの57.20ドルで取引を終えた。原油価格の上昇を受けて米国内でのシェール増産への警戒が広がったことが要因。この日もサウジアラビアの汚職撲滅キャンペーンの一環で閣僚の一斉拘束が材料視されたが、ユーロ安・米ドル高が進んだことも嫌気されていたようだ。ただし、主要産油国による減産体制の期限延長への期待は持続しており、押し目買いの興味は失われていないようだ。《CS》

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