【株式市場】好業績株など強くNYダウ最高値もあり日経平均は96年高値を上回る

2017年11月7日 12:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは2万2733円68銭(185円33銭高)、TOPIXは1802.85ポイント(10.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2789万株

 7日(火)前場の東京株式市場は、円相場は米国金利の低下などにより円高になったため、自動車株などが重く、日経平均は29円安で始まった。しかし、NYダウやNASDAQ指数が最高値を更新し、NY原油の約2年半ぶり高値などを受けて石油資源開発<1662>(東1)などの資源株や大手商社株などが強く、日経平均は11時過ぎに227円33銭高(2万2775円68銭)まで上げ、前引けも185円33銭高(2万2733円68銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も高く、日経JASDAQ平均は小安い。

 日経平均は終値ベースでのバブル崩壊後の戻り高値(2万2666円80銭、1996年7月)を更新した。

 クレスコ<4674>(東1)が一時ストップ高となり、6日発表の四半期決算などが好感され、11時に発表した帝人<3401>(東1)も一気に堅調転換して一段高。シグマクシス<6088>(東マ)も6日発表の四半期決算などが好感されて急伸。大塚家具<8186>(JQS)は貸会議室のTKP<3479>(東マ)との資本業務提携が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は9億2789万株、売買代金は多めで1兆6794億円。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は1071銘柄、値下がり銘柄数は842銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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